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スキーバッジテスト 1級 とは?
スキーバッジテストといわれているスキーの級別テストですが、
一般スキーヤの憧れは、なんといってもスキー1級ではないでしょうか。
では、このスキー1級というのはどういうテストで、どこが主催していて、どうすれば
取得することができるのでしょうか。
そんなスキーのバッジテスト(級別テスト)のことをこのサイトでは紹介していきます。
まずはテストにのレベルは何段階あってそれぞれの種目などはどうなっているのかを
まとめてみます。
2級
・種目
パラレルターン大回り(整地)・・・中急~急斜面
パラレルターン中回り(整地)・・・中斜面
パラレルターン小回り(整地)・・・中急~急斜面
フリー滑降 ・・・総合斜面
・評価の基準
1種目最大値100ポイント×4種目。取得ポイントは、検定員3名の平均値(小数点第1位を四捨五入)。260ポイント以上を合格とする(最大値400ポイントの65%以上)
・受験資格
中学生以上
ジュニアテストの1級及び2級取得者
1級
・種目
パラレルターン大回り(整地)・・・中急~急斜面
パラレルターン中回り(整地)・・・中斜面
パラレルターン小回り(整地)・・・中急~急斜面
パラレルターン小回り(不整地)・・・急斜面
フリー滑降 ・・・総合斜面
・評価の基準
1種目最大値100ポイント×5種目。取得ポイントは、検定員3名の平均値(小数点第1位を四捨五入)。350ポイント以上を合格とする(最大値500ポイントの70%以上)
・受験資格
中学生以上
2級取得者
ジュニアテストの1級及び2級取得者
テクニカル
・種目
パラレルターン大回り(整地)・・・急斜面
パラレルターン大回り(不正地)・・・急斜面
パラレルターン中回り(整地)・・・中急斜面
パラレルターン小回り(整地)・・・急斜面
パラレルターン小回り(不整地)・・・急斜面
フリー滑降 ・・・総合斜面
・評価の基準
1種目最大値100ポイント×6種目。取得ポイントは、検定員3名の平均値(小数点第1位を四捨五入)。450ポイント以上を合格とする(最大値600ポイントの75%以上)
・受験資格
16歳以上
1級取得者
クラウン
・種目
パラレルターン大回り(整地)・・・急斜面
パラレルターン大回り(不正地)・・・急斜面
パラレルターン中回り(整地)・・・中急斜面
パラレルターン小回り(整地)・・・急斜面
パラレルターン小回り(不整地)・・・急斜面
フリー滑降 ・・・総合斜面
・評価の基準
1種目最大値100ポイント×6種目。取得ポイントは、検定員3名の平均値(小数点第1位を四捨五入)。480ポイント以上を合格とする(最大値600ポイントの80%以上)
・受験資格
16歳以上
テクニカル取得者